こんにちは、ウェディングパーティーコーディネートのモンシグネです。
今回は日本に古くから伝わる「鏡開き」をご紹介します。
鏡開きは日本酒が入った酒樽の蓋を木槌で割り、お酒を飲みかわすという神事でしたが、
今ではお祝いの席などで、みなさんのかけ声とともに、木槌で酒樽の蓋を割り、祝い酒を
振る舞うという楽しい演出になっています。

ここでクイズです。
おめでたい席では鏡開きがおこなわれますが、鏡開きにはどのような意味や願いが込められているのでしょうか?
下の4つの中から選んでください。
1.新しい始まり
2.幸運と繁栄
3.結束と団結
4.感謝と祈り
正解は・・・・・・・・全部です。
結婚式では“新郎新婦の未来が明るく開けるように”と、このすべての願いを込めて鏡開きをおこないます。
鏡開きには、他にもたくさんの縁起の良い意味が込められています。
たとえば・・・・

丸い鏡は夫婦円満、お酒は生命の象徴ということから子孫繁栄。
そして、二人の幸せが込められたお酒を参列者に振る舞うことで、みんなで幸せをわかちあうという意味があります。
ほんのり木の香りがただようお酒は、格別で最高のおもてなしです。

お酒の他にも、オレンジジュースやワインなど、おふたりのお好きなドリンクでも鏡開きができます。
ソフトドリンクなら小さなお子さんも楽しめますね。

各テーブルに小さな菰樽を置いて「ミニ鏡開き」もおすすめです 。
中身はお酒じゃなくて、飴やチョコ、駄菓子などでもOKです。皆さんでシェアしやすいものが喜ばれます。
樽の中に当たりクジが付いたお菓子を入れておき、当たった方へ景品のプレゼントをするのも、盛り上がりそうです。
お二人が各テーブルでおこなってもいいですし、各テーブルのお客様に参加していただくのも盛り上がります。
華やかで和の雰囲気に合う鏡開きには、多くのしあわせな意味が込められ、今でも愛されている伝統の演出です。
モンシグネは名古屋市内を中心とした
大人婚のコーディネートをしています。
お気軽にお問合せください。

